3章から4.1節までのサンプル

このページのソースを表示させることで、XHTMLの書き方の例が見られます。

Hello World!

Hello World!

段落を表すにはp要素を使います.

標準的なブラウザでは,段落の間に1行分のスペースができます.

記号付き
環境をulタグで,項目をliタグで指定します.
番号付き
環境をolタグで,項目をliタグで指定します.
見出し語付き
環境をdlタグで,見出しをdtタグで,説明をddタグで指定します.
  1. 環境をol要素で設定する.
  2. 項目をli要素で設定する.
表組みに用いる代表的なタグ
タグ役割
table
caption表のタイトル
tr
th見出し要素
td標準の要素

サンプル画像

pre要素中の改行や空 白はそのまま表示されます.
そのため,pre要素はソースコードなどを記述する際によく使われます.

テキストをまとまった引用文(block-level quotation)として定義するには,blockquote 要素を使用する.(益子貴寛『Web標準の教科書』)

比較的短い文章をインラインで引用する場合はq要素を使用することになっています.