Index of /web-app-book/livecd

[ICO]NameLast modifiedSizeDescription

[DIR]Parent Directory  -
[   ]web-slax-ja-5.1.8.1-3-06.iso13-Jun-2007 04:16 653M
[   ]web-slax-ja-5.1.8.1-3-06.md519-Jul-2007 01:49 63
[   ]web-slax-ja-6.0.6-02.iso12-May-2008 12:17 492M
[   ]web-slax-ja-6.0.6-02.md512-May-2008 15:27 59

2008年度版のライブCD (web-slax-ja-6.0.6-xx.iso)の利用方法を説明します(web-slax-ja-5.1.8.1-3-xx.isoについては本書第2章を参照してください)。

USBメモリが必要です。容量は最低でも640MBは必要です。1GB程度あるといいでしょう

方法は2つありますが、いずれの方法でも、起動した後はふつうに使えます。変更等はUSBメモリに記録されるため、別に保存する必要はありません(バックアップが不要だということではありません)

推奨:方法1(USBメモリから起動)

  1. USBメモリをフォーマットする
  2. ダウンロードしたISOイメージをDAEMON tools(本書p.15)でマウントする(あるいはISOイメージをもとにCDを作成する)
  3. CDの全内容をUSMメモリにコピーする
  4. USBメモリでbootinstを実行する。Windowsで作業している場合、今USBメモリがG:だとすると、コマンドプロンプトから以下を実行する
    G:
    cd boot
    bootinst.bat
  5. 作成したUSBメモリを、起動したいPCにセットし、電源を入れ、適当なキー(筆者の環境ではF8)を押して「Boot Menu」を表示させ、「USB 2.0 Flash Disk」等を選択する。あるいは、適当なキー(筆者の環境ではEL)を押して「BIOS Menu」を表示させ、USBメモリから起動するように設定する。USBメモリから起動できない場合は方法2を試す
  6. Slaxの起動メニューで、「Slax Graphics mode (KDE)」を選択し、Enterキーを押す

方法2:CDからUSBメモリを起動する(方法1がうまくいかない場合)

  1. ダウンロードしたISOイメージをDAEMON tools(本書p.15)でマウントする(あるいはISOイメージをもとにCDを作成する)
  2. 方法1でUSBメモリを作成する
  3. boot/slax-boot-usb-from-cd-6.0.x.isoをもとにCDを作成する
  4. 起動したいPCに、CDとUSBメモリをセットし、CDから起動する
  5. Slaxの起動メニューで、「Slax Graphics mode (KDE)」を選択し、Enterキーを押す