Ubuntuでの準備1
クイック・スタートの方法を採用する場合には、このページの作業は不要です。
このページの作業の前に、Ubuntuのインストールが完了していなければなりません。
プロキシサーバ
プロキシサーバを利用する環境で作業する場合には、「アプリケーション→アクセサリ→端末」で端末を起動し、次のようにプロキシサーバを設定します。この作業はターミナルを起動するたびに行わなければなりません。それが面倒な場合には、/home/alice/.bash_profileに書いておけばよい。(「システム→設定→ネットワークのプロキシ」でもよいが、アプリケーションによっては動作がおかしくなることに注意。)
export http_proxy=http://scproxy.aoyama.ac.jp:3128/
パッケージのインストール
本節と次節「パッケージを使わないソフトウェア」の作業内容はファイル http://www.unfindable.net/repos/web-app-book/trunk/ubuntu.shにまとめてあります(Ubuntu 9.04で動作を確認しました)。次のコマンドだけで、2節のすべての操作を行えます(wgetについて知りたい場合は「man wget」)。
rm -f ubuntu.sh wget http://www.unfindable.net/repos/web-app-book/trunk/ubuntu.sh sudo sh ubuntu.sh
途中で現れるダイアログでの回答方法がわからない場合は、Ubuntuに必要なパッケージを参照してください。
補足説明
ubuntu.shは上のこの2ページから生成されています。
次の作業:準備2(共通)
