ソフトウェア開発の名著8冊

ソフトウェア開発の名著を読む (技評SE新書 003)ソフトウェア開発の名著を読む
柴田 芳樹
技術評論社 (2006/7/26)

「開発」というだけあって、カバーする範囲は『改訂新版 コンピュータの名著・古典100冊』より狭いが、そのぶん、じっくり紹介されている(かぶっているものも多い)。読むためのモチベーションを高めるには、『100冊』よりこっちがいいでしょう(モチベーションが必要なのは、最後の2冊だけかもしれないが)

  1. ジェラルド・M. ワインバーグ『プログラミングの心理学―または、ハイテクノロジーの人間学』
  2. Jr.,フレデリック・P. ブルックス『人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない』
  3. トム・デマルコ, ティモシー・リスター『ピープルウエア - ヤル気こそプロジェクト成功の鍵』
  4. トム デマルコ『デッドライン―ソフト開発を成功に導く101の法則』
  5. ピート マクブリーン『ソフトウェア職人気質―人を育て、システム開発を成功へと導くための重要キーワード』
  6. アンドリュー ハント, デビッド トーマス『達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道』
  7. スティーブ マコネル『Code Complete―完全なプログラミングを目指して』上
  8. ブライアン カーニハン, ロブ パイク『プログラミング作法』

プログラミングの心理学―または、ハイテクノロジーの人間学 25周年記念版 人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3)) ピープルウエア 第2版 - ヤル気こそプロジェクト成功の鍵 デッドライン―ソフト開発を成功に導く101の法則 ソフトウェア職人気質―人を育て、システム開発を成功へと導くための重要キーワード (Professional Computing Series) 達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道 Code Complete第2版〈上〉―完全なプログラミングを目指して Code Complete第2版〈下〉―完全なプログラミングを目指して プログラミング作法

もとが雑誌の連載だから、編集の問題なんだろうけど、この小さい本で同じ部分(『プログラミング作法』のp.50)を2回も引用するのはどうなんだろう

大事なポイントは、良いスタイルは習慣の問題だということだ。自分でコードを書き起こす際にスタイルに配慮し、時間をとってスタイルを見直し改善していけば、良い習慣が身につくようになる。(p. 146, 179)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ソフトウェア開発の名著8冊

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.unfindable.net/~yabuki/mt/mt-tb.cgi/969

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

portrait

 

Translation

著書

schedule

 

2008年7月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

関連商品(Amazon)

 

関連サイト(Google)

アーカイブ

twitter

  •